鳥取の冬 干し柿と白ねぎ

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冬です。

じいじの干し柿が軒下にならびます。

濃いオレンジとやわらかそうな実がおいしそうだけど、

これはまだまだ。

こちらは小豆。

ちゃりちゃりと耳に優しい音を楽しんだり、

お菓子の空き箱に入れてザザーっとやったり、

つまんでじっくり観察してみたり、

こどももすっかり夢中になって触ってます。

写真はすっかり小豆洗い化している娘。

ちなみにそこは座って良いところじゃありません。

東京に帰ってから送ってくれた白ねぎ。

冬のねぎはむっちりと太っていて見るからに美味しそうです。

生の辛さや香りを楽しむのに薬味として使うのも

もちろんいいけど、火をとおすととっても

甘くなるんです。

パパが帰ってくる前にどうしても食べちゃいたくて

味見用に作ったサバ缶にネギ乗っけて

マヨネーズと胡麻油をかけて焼いただけのやつ。

ネギとサバって本当に相性抜群。

ごはんがもりもりいけます。

次はチーズをのっけてたべよう。

完成した干し柿を送って来てくれました。

冬に近づく短い日差しと秋風の中でじっくりと

ジューシーな干し柿になりました。

まったりとした甘みだけでなく美肌効果も沢山あると

いわれる干し柿。

私もこどもも大喜び。

特に種のまわりのゼリーみたいになってる

ところが大好き。

食べ過ぎ注意です。