鳥取の春 まだまだ冬が残ってる3月

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子どもの頃、寝台特急に乗って帰省することが多かったんですが、

寝るときには暗くて建物ばっかりだった風景から、

朝、起きると一面に青々とした田んぼが広がっていて、

朝日をあびて青く輝く大山が見えてきた時、

「うわーー夏休みがはじまったーーー!」とワクワクしたもんです。

そんな鳥取県のシンボル的な存在、大山ですが、

そろそろ4月というのにまだ雪仕様。

あたたかそうな明るい日差しとはギャップのある

肌寒い空気。

娘はばあばのスカーフを借りて

チョウチョに変身しました。

シルクのさらさらとした羽をまとって

蝶というよりヒーローっぽい。

ママはプリンセスよりヒーロに

なりたかったんだよ。

秋が残した長いすすきの枯れ枝で

魔法少女に。

散歩道が魔法の世界になります。

めだか(がいるはず)の水槽。

寒いからかまだまだ出てくる感じがしないです。

  

水槽の上の。柚子。たぶん柚子。

細い枝に重たそうにぶら下がっています。

色の組み合わせがとっても素敵です。

お散歩の帰り道に少しお花を摘みました。

まだまだブーケには遠いけど

春はちゃんと少しずつ近づいて来てます。

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